もうダメだが

虚無感から逃げるためにとにかく今をしのぐブログ

貧すれば鈍する、という真理がマジすぎて震えるしかない

1000円スコッチウイスキー、モヤシと豆腐の炒め、お徳用ウインナー、たまに冷凍食品……これが俺の食生活のすべてだ。

いいとは少しも思ってないが、思考停止しながら微量の満腹・満足を得るにはこんなものしかない。というか、こんなのしか思いつかない。

いま自分は何かのために努力するとか、目標を持とうと努力するとかいったことをすべて放棄している。寒いのは嫌だから布団に潜って寝てようとか、腹減るのめんどくさいから酒のんでごまかそうとか、買い物めんどくさいから決まったものだけ買おうとか……とにかく何もかも嫌なので、せめてそれらを実行できそうな最低限のルールで動いているだけだ。対症療法的に仕方なく生きていると言ってもいいかもしれない。クズそのものだ。

先日、半年以上ぶりに仕事をした。それ自体は悪くなかった。でも仕事に行く前や行った後の心理状態が果てしなくめんどうで重く、できればもう二度と働きたくないと思った。簡単なことだけさせてくれればいいのだけど、俺がかつて必死でやってたような高度で難解なことを暗に求められているのがひしひし伝わってきて、それが何より辛い。そういう重いことこそ回避してヌルい仕事だけやっていたい。それが無理なら再就職は諦めるかもしれない。

もちろん今そんなに健常な状態ではなく、健常になったらウソみたいにバリバリ働けるようになるかもしれない。しれないかな? いやーやっぱそれはなくない? 俺の中にそういうキラキラした希望的概念はなくて、それらは一切枯渇しているような実感がある。今はそういった実感とか直感を真剣に考えるべきときだと思う。したがって、都合の良い希望は抱くべきではない。

それよりなによりどーにかしたいのが、なにもやることがないこと! 仕方なくAbemaTVをエンドレスに眺めているけど、フルハウスとドキュメンタリーぐらいしか平常な気持ちで見られるものがない。他のは見てると実人間社会との関係を考えてしまって鬱になってくる。ってどういう意味? うまく言えねー。思考力が明らかに下がっていて文脈も論理も随意に展開することができない。鈍している。だめだ。