もうダメだが

平凡な弱者

血迷っている

駒が狂っている

今おのれというものが明らかに不明で、異常か正常かで言うと「ぜんぜん正常かな」と冷静に思えるのですが、そういう判定を下しえる心理が我ながらわからなくて怖いです。

いい歳して (具体的には30代も中盤を越えて) 対人関係のつまずきをきっかけに職場で勝手に気まずくなって逃げる、というのは非常にみっともないことです。正視に耐えがたい。情けなさの極致で生きているだけでも後ろめたく、表に出るどころか、Web上をフラッとするだけで何らかの足がついて非難されそうな予感がしてしまい、思考が芽生える毎にバッサバサ枯葉剤を撒いて布団を被り自主的に暗転するこのザマがまた、もう、ひどい。

そういう流れで現実を直視できずに2週間ほど寝てだけいました。するとどうか。身体の側がネガティブ疲れに耐えかねて、外に出るのは無理としても、ちょっと立ったり座ったり、あるいは水を飲んだりトイレに行きたいような感じになってきました。

私はこれをマイナスかけるマイナスと同じ原理だと考えています。それが正しいかはわかりませんが、真実として、私は中学生のときに数学で0点を取ったことがあります。そういう頭脳の結論です。

ともあれ、ネガティブを深めると精神が黒字化する瞬間があります。再起できる可能性があるとすればそのときだけです。私は今回、まさにそのとき、クラウドで雑多な仕事がアウトソーシングされているサイトに登録をしました (名前はなんとなく伏せました) 。社会復帰すべきだがまだ人に会いたくないという葛藤が見事に反映されています。

勢いで数件のタスク作業を処理し、数件のプロジェクトに応募してみましたが、前者はまだ報酬が確定したものがなく、後者はすべて断られました。スキル無し愚民というジョブで月あたり10万円稼ぐという目標は高すぎるのかもしれません。かもしれませんと曖昧化を図る部分に夢見がちなおのれが見え隠れします。見え隠れというのも曖昧ですね。見えてしかいない。

はっきりさせておくべきこと

まず、5万円の借金があり、現金と貯蓄がゼロです。それはいいとしよう。問題は、転職が今後そうとう厳しいということです。つまり収入の目途が立ちません。前職は応用余地のないニッチな専門職でした。というと救いがある言い方ですが、実際は専門職っぽい雑務を中途半端にやっていただけで、資格やスキルと称せる実績がありません。より正確にはこれまで単に生きていたに過ぎないので、日本語を話せる人間という以外に履歴書を埋める要素がなく、しかも中年です。ぶざまだ。ほんとうに。

クラウドアウトソーシングなサイト登録に続いて急にこのブログを開設したのは、そういう未来の暗黒さ加減にへこたれたのと強い関係があります。端的に言えばアフィリエイトとかもやるだけやっておこうと思いました。現状なにをどうすると広告がどういうことになって私の晩飯になるのか理解できていませんが、追々わかり加減を高めて内容の9割方を広告化して、とにかく金が欲しいことを透明化していく予定です。

残り1割は私なりに真面目にあれこれします。当面は、陰気なのを表面上だけでもどうにかしたいと思いました。追々します。よろしくお願い致します。