もうダメだが

虚無感から逃げるためにとにかく今をしのぐブログ

24時間耐久無の顔

マンガ読んでてフフッとなったとき、頬が重く、それほどまでに表情筋使ってないのか...と思った。

独り言の出鼻がかすれ声になったときも同じようなことを思った。

そんな最近だが、それくらいしか特筆すべきことがない。吾妻ひでおTwitterをたまに見るが、ほとんど更新がなく、ファンの人からの「なんでもいいので生存報告に呟いてほしいです」という要望に対し「毎日だらだらしてるだけなので呟くことがないです」と返していて、いやいや人間生きてりゃそんな何もないとかないっしょ~とか思っていたのだけど、ないときはマジで無だということがわかった。吾妻ひでおでさえないのに、いわんや凡人以下の俺をや。

ウイスキー, ミスティックス・アンド・メン

そのように何もない生活にも油断していると溺れる沼があり、それが酒だ。こうなってみてはじめてわかったが、本当マジに「飲むぐらいしかやることがない」って状況があり、それが頻繁に訪れるというか四六時中そういう状況なので際限なく飲んでしまう。その都度ビールなんか飲んでるとただちに破産してしまうが、そうならずに済んでいるのは安ウイスキーのおかげだ。もし一円あたりの味に対する酔っぱらい加減をコスパと言うなら、これほどコスパに優れた酒類はない。むかし入院するほど飲んだために匂いで反射的に吐きそうになってしまうが、最近ちまちま飲んでいたらそれもだいぶ克服できてきた(克服しないほうがいいのかもだが)。

以前は迅速に深く酔っ払うために飲んでいたが、今はだらだら浅く長く酔うために飲んでいる。我慢してグッと飲み下す以外にウイスキーの飲み方を知らなかったが、味わうことさえできるようになってきた。その結果よくわかったことがある。昔そうやって我慢して飲んでたウイスキーは実際そうでもしないと飲めないくらい不味い銘柄だったということと、似たような価格帯のウイスキーだからといってそいつと同じくらい不味いわけではないということ。

いま飲んでるカティ・サークというやつがいい例だと思う。ボトル一本1000円しない安い銘柄だが、上品でなんというかフルーティな香りがして(匂いではない)、その影響でか味もカラフルで華やかな印象がある。ハイボールか水割りでしか飲んでないが、ボトルを空けるまで飽きずに飲みきれる。今後ずっとこれしか飲めないとしても、それはさすがに悩むが、条件次第ではありだ。全力でイヤということはない。

普通に飲んで普通に酔えるウイスキーというものに衝撃を受けてる時点でいかに俺の体験が貧しいか知れる。30過ぎて1000円ウイスキーに感動してるって構図がもうどうしようもないが、まあそれはもはやいい。俺は今後も当分カティ・サークとかバランタインの助けを借りて生きていくだろう。懐具合をあまり気にせず、美味しく酔える。最高では? 最高ってことにしとこう。こんな生活にも最高なことがあるというのが何より最高では?

ウィッチャー3をやめられない

一応クリアした。しかし、なんか後味の悪い暗いエンディングを迎えてしまい、たぶんそれがしこりになってスッキリしないので再プレイしている。

難易度をデスマーチに変えたところ、これが絶妙にギリギリいける程度に難しく、ダークソウル3欲しいけど金ないから丁度いいかもしれない...とか思っちゃったので、たぶんもう一度クリアするまではやる。めんどくさがって放置してたゲーム内カードゲームも手を出すなどやり込むモードではあるが、どこまで続くだろうか。