もうダメだが

虚無感から逃げるためにとにかく今をしのぐブログ

クズの正味の本懐

食費、あと酒

セブンイレブンの金のビーフカレー、それと同価格くらいのファミマのカレー、私の生活ではこれらが「たまの贅沢」に位置づけられています。一食に400円前後費やすようなことは、なんかストレスや鬱屈が過剰になるなど滅多な状況にならん限りするべきではない、という倫理観で日頃やっています。

なので冷凍ポテトを一袋まるまる揚げ、ウインナーを添えるというのを先程やったのは実にヒヤヒヤしました。ポテトが200円弱、ウインナーがちょっといいやつで1/3袋で170円ほど。合わせて金のカレー水準に達する金額で、これは非常に贅沢なことです。なにしろ生命として欠かせない食事にではなく、酒のツマミとして消費してしまったので。満足感と同等の背徳感に満たされています。

たぶん無意識下で背徳感を軽減するための対策が走り、酒のほうは安スコッチよりさらに安いトリスクラシックが選ばれました。およそ体積かける1円くらいの値段なので、ダブルの量を注いでも60円程度ということになります。これにソーダ1/3本を注いでハイボールとしても、プラス25円ほどなので一杯あたり85円ほどです。優しい。飲まないことの次に優しい。今この生活の中で俺に優しいのはマジこいつくらいのものです。嬉しい。

問題は耐性で、最近だと↑の分量のハイボールなら立て続けに4~5杯やらないと泥酔できず、泥酔しないと寝れません。もしくはえづきながらストレートを2~3杯やる必要があり、それは辛いのでハイボールで行きたいのですが泥酔基準だと酒費がかさむのでどうしたらいいのか悩んでいます。酒やめるのが一番いいという理論は知ってるのですが。

マンガに心血

シラフで思考していると死にたくなるのでとにかくマンガを読んでいます。手持ちのものを繰り返し読みつつ、手当たり次第の無料公開されてる話を読んでいます。

ちゃんと言語化できていないのですが、読んでると「こんなことしてていいのか…」って謎の焦り・戒めが生じるタイトルと、比較的そうでなく没頭できるタイトルがあります。新旧さやジャンルに一貫性がなく、法則性を見出せずにいます。見出せても読むしかないので関係ないのですが。読むしかないわけがないのですが、いずれにせよ、読んでるほうがそうでない状態よりマシです。

願望

最近は寝起きのネガティブさが極まっていて辛く寝るのを躊躇するほどで、なんとかしたい。リスパダール効いてんのかこれ。マンガは無理やり没頭しようとして疲れてるフシがあるので自然に没頭できるなにかが欲しい。